89698362-092B-4896-99E3-D336DAF85461.jpeg

東北まさの村

佐藤雅矢

1997年、岩手生まれ。社会活動家。岩手県の限界集落の、親がDVをする家庭に生まれる。高校時、このままの生活では地獄に堕ちるという危機感から留学プロジェクトに応募し、1年越しの努力でアメリカに短期留学する。大学時はヒッチハイクで日本を巡る。2020年、岩手県の地域開発の必要性を地域研究で感じ、クラウドファンディングでプロジェクト開始。同じく大学時代ACジャパン映像コンテストにて入賞。同じく暴力や貧困にあえぐ母子家庭のため継続寄付中。

 
 

この美しい日本国土を保ち抜くために

私が岩手県ならびに東北の空撮をする理由があります。日本には2021年7月時点で1億2547万人の人口があり、1億2292万人以上の日本人が生活しています。日本は突貫工事的な経済成長の裏側で安全管理にとても課題がある国でもあります。突貫工事な故、弾かれ見捨てられ、自分なんて、と呟くことが自然に起こってしまう国です。特に岩手県は自殺率やいじめの割合も高く、閉鎖的な風土がいつも人の心に影を落としていると実感します。しかしながら岩手県にはニュージーランドやスイスに匹敵する美しい自然があり、保守的な地域性な反面、ぬくもりを持っているとも感じます。これはとても素晴らしいことです。私は空撮や映像を通じて岩手県の素晴らしさをこの場所に住まう方々に残し、苦しい人に寄り添う活動をしています。

Untitled
 
 

お問い合わせ

送信が完了しました。

Untitled